アメリカで 映画 “飯舘村の母ちゃんたち 土とともに” が初上映です!

2018年3月11日
ミシガン州 Ann Arbor
日 時 2018年3月11日(日)[英語字幕版] 15:00~、[日本語 版] 18:00~
会 場 スティーブ・スミス牧師の教会 地下
2118 Ann Arbor-Saline Rd. Ann Arbor, MI, 48103
料 金 無料 問合せ クレアリー寛子 hcrary@freestroke.net

2018年3月26日
ミシガン州 East Lansing
日 時 2018年3月26日(月)[英語字幕版] 16:30~
会 場 ミシガン州立大学 アジア研究センター
220 Trowbridge Road, East Lansing, MI 48824 U.S.A.
http://www.msu.edu 
料 金 無料 問合せ クレアリー寛子 hcrary@freestroke.net

2018年4月21日
ミシガン州 Novi
日 時 2018年4月21日(日)[日本語版] 10:30~、 [英語字幕版] 13:00~
会 場 Novi市立図書館(Novi Public Library)
45255 W. 10 Mile Road, Novi, Michigan 48375
http://cityofnovi.org/Government/City-Services/Library.aspx
料金 無料 問合せ クレアリー寛子 hcrary@freestroke.net

Michigan State University. Est. 1855. East Lansing, Michigan, USA.
Spartans discover solutions for the world's most challenging problems—from alternative energy to the environment, from health to education. Spartans Will.
msu.edu
 この会は06年に「ガーダ・パレスチナの詩」松江上映を機に発足した実行委員会を基に勝手連的に有志たちが集まり、結成しました。
 会のテーマは古居さんの作品展示や上映をこの故郷の地で活発に行い、地域から世界を俯瞰しながら地域貢献と国際交流を円滑にすることを目的にすすめていきたいと思っています。
 この趣旨にご賛同の方はどなたでもご参加いただけます。
 どうかお気軽に(連絡先まで)お声をかけてください。また、当初は松江地区での会発足となりますが、全県下での展開も視野に入れ活動をしていこうと考えていますので、県下各地からのご参加を特に希望しています。


     古居みずえ故郷の会
    since 2006/10/28
mail adress : pease at dc.mbn.or.jp  ※at→@
hurui mizue hurusato no kai
Copyright(C)2006fmh All Rights Reserved
このHPは勝手連/田中の責任下で掲載しています。
ホームページ作成:2007/8/10
                                

↑ 外は猛吹雪でホワイトアウト状態でした。

2018年2月4日(日) 大雪の中、古居さんの帰郷に合わせて「ランチ会」を開きました。先週までパレスチナ取材で現地に行っておられたので最新のパレスチナの話が聞けました。特に米国大統領のトランプの「エルサレム首都発言」以降、一段と抑圧が厳しくなったようです。ただ、パレスチナ側も一枚岩でないことで、大きな闘いが組織出来ない状況もあるとのこと。また、故郷の会で報告会でも出来れば…。※ランチ会の後、県立美術館で開催中の学美展(=在日朝鮮学生美術展)を皆で鑑賞しました。

2016年10月31日(月)
山陰中央新報社転載

2016年10月19日     
山陰中央新報社
掲載

2016.10.18(火) 朝日新聞 掲載
飯館村の長谷川健一さんの写真集が出来ました。

山陰中央新報社
2016年2月29日(月)の記事から転載

●「ぼくたちは見た」チラシが出来上がりました。東日本大震災に伴う状況変化により当初より少し遅れましたが、映画館での上映公開の時期について8月から9月にかけて4週間モーニングショーとして開催予定。(2011.5.10)

●古居みずえドキュメンタリー映画支援の会
http://suport-miz.thyme.jp/
TEL 042-708-8577
FAX 03-3209-8336
郵便振替口座 00210-3-95264 口座名
古居みずえ映画支援

「ぼくたちは見た-ガザ・サムの家の子どもたち-」

「ぼくたちは見た~ガザ・サムニ家の子どもたち~」’12.5.20 松江市市民活動センターでエコ&ピースと松江上映実行委員会などの主催で自主上映をしました。多くの市民の皆さんにもご来場していただき上映前には「,ピースフラッグ」を掲示しながら歌う西村弘命さんの唄を聞き、映画の後では古居さんの講演を聞きました。平和が大切なこと。そして昨年の3・11以降は、私たちにとって当たり前だと思っていた普通の暮らしが「あたりまえ!」ではないことにも気が付かされました。今回は古居さんの映画と講演に接することにより、私たちの暮らしを見つめ直すきっかけになりました。また、パレスチナの子どもたちにこれからも関心を持ち続けること!が大事!だと改めて考えさせられました。そして今回は平和に関心を持つ朝日、毎日、山陰中央新報社、島根日日の各社の記事にもなり、注目の的になりました。。

20日(日)に「ぼくたちは見た-ガザ・サムニ家の子どもたち-」松江上映会が無事終了しました。


朝日新聞・毎日新聞・山陰中央新報・島根日日の各社に上映会の記事を掲載していただき、多くの方にアピールできました。アンケートにも多数の方が感想文を寄せられ、想像以上の効果が感じられました。ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。
◇2012年23日(金)「ぼくたちは見た…」松江上映会第1回打合せスケジュールの確認、作業日、予算の策定など
◇さよなら島根原発大集会
とき:2012年
212日(日) ところ:松江市総合体育館大体育室
主催:さよなら島根原発大集会実行委員会(司会:芦原康江さん)
後ろが見えないくらいの大パレードになりました。松江市総合体育館もこの混雑ぶり!圧倒的な大集会になりました。

昨年9月から古居さんのドキュメンタリー映画第2弾の「ぼくたちは見た~ガザ・サムニ家の子どもたち」への支援カンパをお願いしていますが、あと350万円不足しています。皆さんのお友達などに支援の輪を広げていただければ有難いです。 

■賛同金:1口 個人  3,000円
       団体  10,000円
■郵便振替口座 0021-3-95264
■口座名  「古居みずえ映画支援」
<他の金融機関からのご送金は>
■ゆうちょ銀行 支店名 〇二九(漢数字)宛てです。
どうかよろしくお願い申し上げます。

◆2010.2 「パレスチナの平和を考える会」発行の機関紙【ミフターフ】をいただきました。(K先生から)
ミフターフとはアラビア語で「鍵」を意味し、パレスチナの人々が故郷に対する強い思いをこめて、追われた家の鍵を大切に持っていること、また帰る希望のシンボルとしての「鍵」!ということから名づけられたとのことです。ガザの現地報告や世界の活動などが載っています。購読者を求めていますので、ご希望の方は会事務局までご連絡ください。連絡先はHPの一番上に書いています。

◆2009年7月26日(日)於:城東公民館 調理室で第一回「アラブ料理の会」を開きました。幼稚園児から高校生など約30名が参加し、賑やかな料理教室のなりました。講師は松江市在住でヨルダン出身のサーレさん、島大の清末先生。ヨルダンでは最高のおもてなし料理といわれる「マグルーバ」をつくり、アラブの文化の話を聞きながらみんなでいただきました。とてもおいしいと評判で、次回も企画できればなぁと思いました。ご参加いただいた皆様・講師の皆様ありがとうございました。

◆「古居みずえ・パレスチナの詩」写真展 約1,400名のご来場がありました。最終日(080923)古居さんとスタッフ一同

 「ぼくたちは見た~ガザ・サムニ家の子どもたち~映画支援のお知らせとお願い!!

 プロフィール

1948 年、島根県生まれ。アジアプレス所属。難病を患い闘病生活の後、写真展でパレスチナ問題に出会う。会社員生活にピリオドをうち、1988 年より女性やこどもたちに焦点をあて、取材活動を続けている。
 98 年からはインドネシアのアチェ自治州、2000 年にはタリバン政権下のアフガニスタンを訪れ、イスラム圏の女性たちの取材や、アフリカの子どもたちの現状を取材。特に女性たちの生きざま、そしてイスラム社会に生きる女性たちの生活を撮り続ける。 ビデオカメラによる取材をNHK などのTV 番組に多数発表。 
著書に『インティファーダの女たち』(彩流社)、写真集に『パレスチナ 瓦礫の中の女たち』(岩波書店)。2005 年DAYS JAPAN 審査員特別賞受賞

2006年「ガーダ・パレスチナの詩」発表。

06.10.28 県民会館にて上映・講演

06.10.28 島根県民会館 大会議室での「ガーダ・パレスチナの詩」上映会&古居さんの講演会の様子。第1回・第2回と2度の上映と講演でした。多くの方に来ていただきました。さすが、古居さんのふるさとです。映画会の後の講演にもかかわらず多くの方がパレスチナの話に耳を傾けていました。
◇団体会員と個人会員があります。詳しくは事務局までorまた映画「ガーダ・パレスチナの詩」の県内各地での上映会など企画される方はご連絡ください。取次ぎ致します。

「パレスチナ人には自分が困っているのに人を助けようとする温かさがある。一緒にいると、こちらが励まされる。かわいそうな難民、あるいはいつも戦っている戦士といった類型化されたイメージではなく、私たち以上に人間らしい彼らの生き方を見せたかった」と(古居さんは)語っている。(朝日新聞より抜粋・引用)
  ■『ガーダ・パレスチナの詩』07年10月 DVD発売決定!
   ◇詳しくはこちらまで
  
■会員募集中! 古居みずえ故郷の会




  
■古居みずえさんの映画支援の会のカンパ先

   ■08/02/09 朝日新聞朝刊に古居さんが「ガーダ・パレスチナの詩」について掲載されました。
07.06.17  松江テルサ1F アトリュウムホール 「中東を撮る」-パレスチナの女たち- 古居みずえ写真展会場 10:00~19:00 延べ200人を数えた多くの方々が会場に展示した写真パネルを食い入るように見つめていました。11:00~14:00までは「古居さん」も来場されて、スタッフや会場を訪れた方と懇談。翌日(6/18)の山陰中央新報紙上にもこの写真展の記事が掲載されました。         古居みずえ故郷の会

■2003年9月11日 
松江テルサの「パレスチナの子供たち」写真展(古居みずえ撮影)
◇主催◇ぴぃすうぉ~く 松江◇共催◇古居みずえ故郷の会


(2011年1月11日 山陰中央新報社参考)

松江でも上映決定! 2016年1030日(日)
古居監督 来松講演!



映画「飯舘村の母ちゃんたち 土とともに」
公式HP  http://www.iitate-mother.com/
Facebook  飯舘村の母ちゃんたち
ツイッター  https://twitter.com/iitatemother
映画「飯舘村の母ちゃん」制作支援の会
公式HP   http://iitatekachan.info/

◆前売1,200円/当日1,500円
◆チケットは、島根県民会館・松江プラバホール・今井書店主要各店・タカキ楽器店ほかで販売しています。◆お問合せ:090-1336-0629(芦原)090-3638-3675(田中)

2回上映: 
①09:30開場 10:00~11:35上映 
②13:00開場 13:30~15:05上映
監督のお話:各上映終了後、約45分。

終了。ありがとうございました。

映画「飯舘村の母ちゃんたち 土とともに」上映会

◆「飯舘村の母ちゃんたち」韓国での上映会◆

2017年4月28日・5月2日・5月4日の3日間


第18回全州国際映画祭ご報告

5月の連休、映画「飯舘村の母ちゃんたち 土とともに」の上映が韓国の全州で行われた。空港では若いボランティアの人たちに迎えてくれた。最初から映画祭の若いエネルギーを感じた。全州国際映画祭とは全州市あげての映画祭で、たくさんの若い人たちが盛り上げていた。映画「飯舘村の母ちゃん 土とともに」の上映は4月28日、5月2日、5月4日の3回あった。参加した2日と4日の観客席はほぼ満員で、たくさんの人が詰めかけてくれました。
(古居さんのFBから)

DVDができました!!!

2016年に映画「飯舘村の母ちゃんたち 土とともに」が完成し、劇場公開、自主上映と全国を回っています。
今年の3月末には、福島県内の帰還困難区域をのぞく避難区域の解除がありました。飯舘村も避難解除となりました。放射線量もまだ高い値を示すところもあり、フレコンバック(除染の廃棄物)もまだ村内に大量にある状態なのに、帰村が急がれたのです。
日々オリンピックのニュースがにぎわう中、原発事故や避難しておられる方々のニュースは減る一方で、あたかも原発問題が解決したかのような昨今です。
映画の主人公の菅野榮子さん、菅野芳子さんはまだ仮設住宅暮らしです。榮子さん、芳子さん、飯舘村の皆さん、福島の皆さんの問題は私たち、一人一人の問題です。決して他人事ではありません。

.DVD「飯舘村の母ちゃんたち 土とともに」(95分)【定価】 3000円+送料200円(団体価格・2万円)
【申し込み先】 映画「飯舘村の母ちゃん」制作支援の会
メール iitate.motherprojects@gmail.com
名前・送り先(〒も)・メール・電話番号をご記入ください。映画に支援カンパ2口以上(1口3000円)していただいた方には2割引きにしています。
公式HP  http://www.iitate-mother.com 
「ぼくたちは見た…」松江上映会!

12.05.20「ぼくは見た… ふるさと上映会」を松江市の市民活動センター・交流ホール」で開催しました。
今回は福島原発爆発事故の後を受けてあらゆる活動が脱原発に向かう中での上映活動です。
古居さんの講演の中でも、ガザの現状の話から今取材中の福島飯館村の話までお聞きしました。
今回も多くの市民の方(約160名)に観に来ていただきました。感想文でも「現実を知らなかった!これからは関心を持っていきたい」などと書いてありました。ご来場いただきありがとうございました。今回は新聞各紙でも取り上げていただき、朝日・島根日日・山陰中央新報・毎日の各記者の皆様にも感謝します。ありがとうございました。

   古居みずえ故郷の会 田中




 
第1回『著者が語るパレスチナ』

とき:2009年9月13日著作:「母と子でみる パレスチナ」◆講師:清末 愛砂さん(島根大学 教員) →’11年10月転勤され、新天地で頑張られます。→報告が楽しみです。

 
第2回 『著者が語るパレスチナ』


◆とき:2010年4月18日(日)
   PM2:00~4:00
◆講師:古居みずえさん
   (フォトジャーナリスト)→終了



「アラブ料理の会」の様子はこちらから 

第一回目(09.07.26)の料理の会には約30名の皆さんが参加されました。その様子は7月29日の山陰中央新報社の地域版/7月31日の朝日新聞島根版に掲載されました。






「ガーダ」ふるさと上映会第一弾!

島根発 松江上映会&講演会

 06.10.28 ふるさと上映会を松江市の県民会館で開催しました。上映会の後で古居さんの講演も開き、多くの市民・県民の方(約200名)が参加されました。「パレスチナの現実の認識とその環境の中でも生きる力を忘れないたくましさを感じさせられました」という感想も寄せられました。今後県内での上映会を年1回開きたいと実行委員の希望です。どうかよろしくお願いします。


ふるさと上映会 第二弾!

07.6.17 大田上映会&講演会

 
大田の「あすてらす」では約120名もの方のご参加で上映会と講演会が開かれました。県央で初めて開かれるたこの上映会は実行委員各氏のご努力のおかげです。ご来場いただいた皆様及び関係者各位に御礼申し上げます。


ふるさと上映会 第三弾!

地元出雲市で上映会&講演会

◆2008年9月20日(土)ビッグハート出雲で開催!会場には約100名の方に来ていただきました。故郷での映画会は第3回目となり、また同級生の皆さんの応援もあり古居さんにとっても懐かしい顔ぶれと出会えて喜んでいました。◆PM1:30~主催は故郷出雲上映実行委員会→終了しました。ご来場いただきました皆様ありがとうございました。


ふるさと上映会 第四弾!

出身地掛合(雲南市)で上映会&講演会

◆2009年9月19日(土)木次チェリヴァホールで開催。約180名の方にご参加いただきました。中でも当日券でのご入場が45名にものぼり、感謝いたしています。ありがとうございました。
★主催:雲南で「ガーダ・パレスチナの詩」を観る会、どうかお越しください。※事務局でもチケット販売しています。@500円







 おんなたちの歌(古居みずえさんHP)

 古居みずえさんのTwitter

 アジアプレス

 
古居みずえパレスチナドキュメンタリー
    映画支援の会


 
「ガーダパレスチナの詩」in松江上映会

 古居みずえパレスチナの詩写真展 
   
島根県立美術館

 ぴぃすうぉ~く 松江 

 地域のお知らせ 
古居みずえ故郷の会
勝手連/連絡先:TEL 090-3638-3675 (松江・田中)

最終更新日2018年3月30日 

演説するのは「芦原やすえさん」(脱原発を30年以上訴えています)
7・1610万人集会に「島根」からも参加しました。(故郷の会の会員も…)

報告

当「故郷の会」会員の「芦原康江さん」が4月21日(日)の松江市議会議員選挙で、見事当選されました。

06.10月に松江で開きました。
映画「ガーダ・パレスチナの詩」上映 &古居みずえさんの講演 →終了しました。第一回目!

と き:2006年10月28日(土) 
①AM9:30開場/10:00上映
②PM1:00開場/1:30上映
※各上映後、古居さんの講演があります。45分から50分。
ところ:島根県県民会館 
   大会議室
【チケット】
18歳以上 前売1,000円
(当日1,200円)
18歳未満 前売800円 
(当日1.000円)
障害者手帳お持ちの方 800円
◇主 催:映画「ガーダ・パレスチナの詩」松江上映実行委員会
◇共 催:松江キネマ倶楽部
   ぴぃすうぉ~く 松江
◇お問い合わせ:0852-32-4181(事務局)090-3742-0632(入井)090-3638-3675(田中)

◇後 援:島根県・島根県教育委員会・松江市・松江市教育委員会・しまね国際センター・松江市国際交流協会・毎日新聞松江支局・朝日新聞松江総局・読売新聞松江支局・山陰中央新報社・NHK松江放送局ほか
パレスチナの詩

ガーダ・パレスチナの詩

 【古居さんのメッセージ】

 私はガーダをはじめ、パレスチナの女性たちのどんな状況下でも負けないたくましい姿に圧倒される。毎日毎日これでもか、これでもかと悲惨な出来事は起こっている。
 しかし、どんなに厳しい中でもジョークで笑い飛ばすのだ。いつかはきっといい日がくると。そんな人たちに囲まれていたからこそ、私は長く撮り続け、この映画ができた。

 パレスチナを知らない人たちにも観てほしい。ガーダという一人の女性の生き様を、あなたの人生と重ねてみてほしい。あなたと変わらない人たちがいることを感じてほしい。遠い世界に思えたパレスチナが、あなたのすぐそばに見えてくるかもしれない。


   06.10.12   古居みずえ